CASE 06前職在籍時
S社(当時広証上場)によるO社の医療機器販売部門の事業譲受
譲受側:売上高約700億円(当時広証上場) / 譲渡側:医療機器約30億円・理化学約20億円(合計約50億円)
DETAIL※ 弊社は2026年に設立したばかりの企業でございます。従いまして、掲載しております実績は全て、弊社代表の中西が前職(インターリンク株式会社)在籍時に担当したものです。
| INDUSTRY業種 | 医療機器ディーラー |
|---|---|
| SCHEMEスキーム | 株式譲渡 |
| CLOSED成約時期 | 前職在籍時 |
| SCALE規模 | 譲受側:売上高約6,000億円(東証プライム上場) / 譲渡側:売上高約80億円 |
京都を中心に近畿地区における循環器・透析関連等の有力医療機器ディーラーであるN社は、医療費抑制策を背景に業界環境が厳しくなる中、今後の事業発展の方向性について熟慮し、M&Aを選択されました。
A社(東証プライム上場、売上高約6,000億円)への株式100%譲受により成約。A社は医療用ガスを中心に配管設備、受託滅菌サービス、院内物流管理など病院向け総合医療サービスを推進しており、N社のグループ会社化により医療機器ディーラー事業に進出しました。
病院向けトータルサービス企業の医療機器ディーラー業界への参入案件です。譲渡側の地域基盤と譲受側のサービスポートフォリオが組み合わさることで、病院顧客への提供価値が大きく拡大しました。
秘密厳守・相談無料にて、誠実にお話を伺います。