CASE 07前職在籍時
M社とI社の合併
M社:売上高約100億円 / I社:売上高約70億円
DETAIL※ 弊社は2026年に設立したばかりの企業でございます。従いまして、掲載しております実績は全て、弊社代表の中西が前職(インターリンク株式会社)在籍時に担当したものです。
| INDUSTRY業種 | 医療機器販売 |
|---|---|
| SCHEMEスキーム | 事業譲渡 |
| CLOSED成約時期 | 前職在籍時 |
| SCALE規模 | 譲受側:売上高約700億円(当時広証上場) / 譲渡側:医療機器約30億円・理化学約20億円(合計約50億円) |
O社は岡山で医療機器を約30億円、理化学機器を約20億円売上げる老舗企業でしたが、病院からの医療機器の値下げ要求が厳しく、同業者との競合も激化し全国的な再編機運を直視し、安定的な利益確保のできる理化学器械分野に特化することを選択されました。
S社(当時広証上場、売上高約700億円)への事業譲渡により成約。S社は中国地方の医薬品卸売を中心とする企業で、医療機器販売部門も年商約180億円と積極的でしたが岡山では苦戦していたため、岡山での事業強化のため本案件を実行しました。
譲渡側の戦略的な事業選択と集中、譲受側のエリア強化、双方の経営戦略が高い精度で合致した案件です。事業譲渡というスキームを活用することで、両社にとって最適な事業ポートフォリオ再編が実現しました。
秘密厳守・相談無料にて、誠実にお話を伺います。