CASE 01前職在籍時
E社(東証プライム上場)によるS社のグループ会社化(株式100%譲受)
譲受側:売上高約5,000億円(東証プライム上場) / 譲渡側:売上高約20億円
DETAIL※ 弊社は2026年に設立したばかりの企業でございます。従いまして、掲載しております実績は全て、弊社代表の中西が前職(インターリンク株式会社)在籍時に担当したものです。
| INDUSTRY業種 | ソフトウェア業界 |
|---|---|
| SCHEMEスキーム | 株式譲渡 |
| CLOSED成約時期 | 前職在籍時 |
| SCALE規模 | 譲受側:売上高約150億円 / 譲渡側:売上高約5億円(東証プライム上場A社の子会社) |
B社は業務用パッケージソフトの導入支援・保守を主たる事業とするソフト会社で、機械・電機分野等の技術者派遣事業をコア事業とするA社グループの中でシナジー効果を発現すべく努力を続けてきましたが、債務超過状態を独力で解消するには相当の時間を要する状況を背景にM&Aを選択されました。
K社(売上高約150億円)への株式100%譲受により成約。K社は金融分野を主力とする業務系ソフト受託開発事業をコア事業とし、企画・提案から設計・開発までトータルソリューションの提供を行うことで拡大を続けている企業で、事業領域の拡大を図るためにM&Aを選択されました。
譲渡側の財務再建ニーズと譲受側の事業領域拡大ニーズが合致した案件です。両社の主力領域は異なるものの、ソフトウェア業界における顧客基盤・人材の融合により新たな成長機会の創出が実現しました。
秘密厳守・相談無料にて、誠実にお話を伺います。